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ロハス関連資材のご紹介

エコマウッド

ペットボトルのキャップなどのリサイクル建材
エコマウッドは、ペットボトルのキャップなどの原材料となるポリプロピレンを主成分とした唯一の100%循環型建材です。
軽くて腐食がなく、加工が簡単など様々な特長を持ったもので、グリーン購入法特定調達品目候補群(ロングリスト)や国土交通省新技術情報システム(NETIS)などに登録され、またエコマーク商品(ベンチ・デッキ材)や優良景観材料推奨品などに認定されたリサイクル建材です。

ペットボトル キャップの紛糾品
ペットボトル キャップの紛糾品

ビオトープ池のデッキ(手前)として使用
ビオトープ池のデッキ(手前)として使用

グリーントラストでは、屋上緑化の枠材として、また腐食がないのでビオトープ池のデッキとして活用しています。またペットボトルのキャップ集めなどは、子どもたちの環境学習にも役立っています。


エコマウッドのご紹介はこちら http://www.ecomawood.jp/

蘇苔基盤庭

こ け

スナゴケのパレット
蘚苔基盤庭は、パレット状の多孔質レンガを基盤材として、その上にスナゴケを張り付けたものです。そのため、持ち運びに便利で、そのまま置いても斬新な蘚苔庭をデザインできます。
基盤材の軽量多孔質レンガがスナゴケの生育に必要な透水性と保水性を備えているため、屋上緑化資材としても注目されています。

蘇苔基盤庭
蘚苔基盤庭の屋上緑化

蘇苔基盤庭

その他にも現在グリーントラストでは、蘚苔基盤庭と駐車場の緑化保護材「ローンベース」とのコラボ企画として、コケ駐車場(モスパーキング)の実用性を研究しています。その状況は、新着情報でご紹介してまいりますので、ぜひそちらもご覧ください。


蘚苔基盤庭のご紹介はこちら http://www.yagiman.jp/03/01.html

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フォレストエコマット

屋上薄層緑化・屋根緑化の基盤材
フォレストエコマットは、分解スピードが異なる繊維でできた二重構造になっており、中に植栽土壌を注入するものです。マット内を植物の根が十分に張る時間にあわせて繊維の分解スピードが調整され、また繊維に根が絡みつくので植物の安定的な生育が可能になりました。

フォレストエコマット

フォレストエコマット

屋上緑化など荷重条件がある場合、薄層緑化でも十分に植物は生育し、また土の流出や飛散などが起こりません。またマット状になっていることから、勾配の付いた屋根緑化が簡単にできるようになりました。
群馬大学の研究結果では、根が安定することにより、野菜や果物などの収穫物が大きく、またおいしくなったことがわかりました。


フォレストエコマットのご紹介はこちら http://www.eco-mat.jp/index.htm

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ルーフソイル

泥炭から生まれた軽量土壌
ルーフソイルは、中国四川省(標高3,500m)の高冷地より採掘された純度が高い最上級の安定腐食泥炭(約1万年前の植物積物)を原料としています。高次の団粒構造を保持するため、高い保水能力とスムーズな排水を持ち合わせ、また酸素の多量供給と有用微生物の棲みやすい環境が備わっています。

そのため、特に保水性・保肥性に優れているだけでなく軽量であるため屋上緑化用として最も適した軽量土壌です。また透水性にも優れているので、屋上菜園として野菜や果物の栽培ができ、屋上緑化で新たな楽しみが広がります。

培養土における野菜の発育
ルーフソイルにおける野菜の発育

培養土(左)とルーフソイル(右)における野菜の発育の比較(レタスとブロッコリー)

ルーフソイルのご紹介はこちら http://www.roofsoil.com/index2.html

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エコマックス素地

浄水場のスラッジケーキから生まれた土壌改良材
エコマックス素地は、水道水を浄化する過程で抽出された浄水スラッジケーキを精製加工したもので、衛生管理上、安全な製品です。 エコマックス素地の特性は、団粒構造を長きに渡り保持することで、水に溶けにくく、保水性・透水性に優れ、弾力性に富んでいます。

エコマックス素地

エコマックス素地

グリーントラストでは、このエコマックス素地を良質なまさ土に加え、混合土をつくり、グランドの土壌改良工事に使っています。年に一度の軽いメンテナンスを行うことにより、その効果が15〜20年程度維持できます。

 


エコマックス素地のご紹介はこちら http://www.sun-eco.co.jp/index.htm

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ローンベース

駐車場緑化の保護材
ローンベースは、軽くて強い芝生駐車場専用の緑化保護材です。
軽量なので施工が簡単。さらに耐候性、耐圧性に優れているので、芝生などの植生基盤にストレスがかかりにくいため、しっかりとした緑化が維持されます。
グリーントラストでは、ヒートアイランド現象対策として、このローンベースを使った駐車場緑化を推進してきます。

ローンベース

ローンベース

現在グリーントラストでは、ローンベースと蘚苔基盤庭とのコラボ企画として、蘚苔駐車場(モスパーキング)の実用性を研究しています。その状況は、新着情報でご紹介していきますので、ぜひそちらもご覧ください。


ローンベースのご紹介はこちら http://www.mmjp.or.jp/sankosha/green/garden.htm

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e-ターフ

三種混合天然ロール芝
e-ターフ は、3種の西洋芝を混ぜているので、年中青々とした天然の芝生広場が楽しめます。あらかじめ圃場で栽培育成した厚み3p程のじゅうたん状のものなので、施工後も雑草は生えにくいです。
完成芝を敷くので工期が短く、施工が終わったその日から緑色の鮮やかな天然芝の空間に生まれ変わります。

e-ターフ

e-ターフ

グリーントラストでは、個人邸や学校・法人の芝生広場はもちろんのこと、幼稚園・保育園の園庭の芝生にも e-ターフ を使用し、好評いただいています。 またこの e-ターフ は構造上の特長からレンタルが可能で、展示会や撮影会などにご要望いただいております。


e-ターフのご紹介はこちら http://www.e-green.jp/sansyu.html

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あわじ花マット

ヒメイワダレソウのマット
あわじ花マットは1pほどの厚みのマット状で、春から秋にかけて白っぽい小さなかわいらしい花が一面に咲きます。他の雑草の発芽を抑制し、種子がないので、周辺にやたらと広がることがなく、管理も簡単です。

あわじ花マット

あわじ花マットの屋上緑化

グリーントラストでは、このあわじ花マットを主に屋上緑化に使用しています。マット状なので施工がしやすく、仕上がりもきれい!夏場の高温乾燥や冬の低温にも耐え、生育旺盛な多年草なので施工後も省管理です。また、スリ切れや踏圧にも強く、再生が早いのも特長です。
あわじ花マットはその名の通り、マット状になっているので、天然芝のレンタル同様、イベント会場などへのレンタル対応できます。


あわじ花マットのご紹介はこちら http://www.e-green.jp/hana.html

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ホームハイポニカ

土を使わない水気耕栽培キット
ハイポニカとは、植物の潜在能力を最大限に発揮できる環境をあたえることにより、飛躍的に生産性を高める水気耕栽培技術のことです。海外からも注目されている農業生産システムです。
そのシステムをご家庭で手軽に楽しんでいただくためにできたのが、ホームハイポニカです。303型・601型・501型と3つのラインアップがあります。

ホームハイポニカ601型
ホームハイポニカ601型

ホームハイポニカ303型
ホームハイポニカ303型

ホームハイポニカでできた作物は、栄養をたっぷり吸収しているのでどれもとてもおいしいく、また、その収穫量の多さにびっくりします。食べきれないときには、ご近所におすそ分けなどすれば会話も弾みことうけあい。ハイポニカの野菜で、ホームパーティーを開いてみてはいかがですか。
グリーントラストでは、このハイポニカシステムを使ったサツマイモによる屋上緑化にも取り組んでいます。


ホームハイポニカのご紹介はこちら http://www.kyowajpn.co.jp/hyponica/petitfarm/index.html

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プラタイスイ

雨水地下貯留槽
プラタイスイとは、雨水の地下貯留槽です。空隙率が94%と高いため他の工法に比べ掘削量が少なくすみます。また、積み上げるだけで連結なども簡単ため、施工性がよく、工期が短くてすみます。
プラタイスイは、耐久性に優れ、有害物質を含まないので、植物への散水などの生活雑用水として、雨水が有効利用できます。

プラタイスイ

プラタイスイ

グリーントラストでは、ビオトープをはじめその他様々な造園工事においても積極的に雨水利用を取り入れています。プラタイスイを使うことで、貯水量も確保でき、また地上の土地利用が自由に行えることが大きなメリットです。さらにビオトープでは、プラタイスイに貯まった水の揚水ポンプの電源として、太陽光や風力などの自然エネルギーを活用することで、環境学習の意味合いがさらに深まります。


プラタイスイのご紹介はこちら http://www.max-l.co.jp/index03.html

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